[楽天モバイル]eSIMで使いたい人が知っておくべき2つのこと



今日も楽天モバイルの話ですね。


今回は「eSIM」で申し込もうとしている方向けに書きます。


というのもこのeSIMでの申込み、意外とつまづくポイントが多かったんです。


私もeSIMで楽天モバイルを使っているのですが、申込みの時にはそれはもうてんやわんやでした。


その辺の体験談も合わせて書いていきます。


ということで本題です。


楽天モバイルをeSIMで申し込もうとしているなら先に知っておいた方がいいことは大きく分けて2つ。

  • 申込時にSIMカード選択間違えることがある
  • 開通させるのにスマホがもう1台必要

申込時にSIMカード選択間違える



これは実際に私がミスした事例です。


楽天モバイルに限らず、今やネットで簡単にSIM契約ができてしまう時代。


その手軽さゆえによく確認もせず申込を確定してしまうということがあるんです。


こちらが実際の申し込み画面。

右下あたり、「プランを選択する」をタップします。

すると次の画面へ

はい注目!

画面上部に「Rakuten UN-LIMIT Vが追加されました」という通知が。

そしてカートに①が追加されています。

これが結構重要なポイントなので覚えておいてください。

とりあえず下へスクロール

けっこうスクロールするとやっとSIMカードの選択メニューが出てきます。

eSIMの方をタップすればOK。

そう、ここまで来れればなんの問題もなくeSIMでの申し込みができるんです。

ではなぜ私はミスしてしまったのでしょうか。

思い返してみると、あの時私はここまでスクロールする前に1度前の画面に戻ってしまったのです。

するとどうでしょう、

さっきの画面に戻ったはずが、カートにしっかり1プラン追加されてるんです。

そして下段には「この内容で申し込む」のボタンが。

あの時、焦っていた私はこの「0円」の文字を見て安心してしまい、ここから申し込みを確定させてしまいました。

そして確定させた後で、「あれ?SIMカード選択してなくない?」と気づいたのです。

キャンセルしようと思いましたが、それができるようなメニューは見当たりません。



もちろん直後に問い合わせもしました。


しかし楽天モバイルでの問い合わせは基本的にチャット形式。


チャットでeSIMに申し込みし直したいと伝えましたが、それに対する返答が届いたのは4日後でした。


そしてその日にnanoSIMも届きました。うん、こっちは早い。


届いてしまえばもうそれを開通させて「SIMカード交換」の申し込みをするだけなんですが、それはそれで面倒でした。


しかもnanoSIMは返送しないといけないんです。


eSIMなら翌日には開通できてるはずのところを、4日ほど待ったうえに何倍も手間が増えてしまったという結果に。


ぜひお気をつけくださいとしか言えませんね。




eSIM開通にはスマホがもう1台必要?!




ところでeSIMの開通のしかた、知ってますか?


簡単に説明します。


eSIMを申し込むと程なくして開通用のQRコードが見れるようになります。


あとはそれをお持ちのスマホの設定画面から読み込むだけです。




一見お手軽かんたんに見えますね。


でもお気づきでしょうか。


なんと、QRコードを「表示するスマホ」と「読み込むスマホ」の2台が必要なんです。



これに気づいた時はさすがに「アホか」って思いましたね。


だって、eSIMって1つのスマホで2つの回線が使えるところが最大の魅力なのにスマホ1つで完結できないって本末転倒すぎません?


とにかく、開通の際には友達や家族のものでもいいのでもう1台のスマホがある状態にしておきましょう。



まとめ




今回は「楽天モバイルをeSIMで使いたい人が知っておくべきこと」というテーマで書きました。


大したことではないかもしれませんが、それでも私がそうだったように戸惑ってしまう方がいるかもしれないと思い記事にしました。


では、また。


最新記事をチェック!